太田亮佑

自分以外の誰かの笑顔を力に。

Career Summary

入社後2年間、池袋支社で契約書類の確認、営業所のサポート、管理に携わる。この間、保谷やひばりヶ丘の営業所にも派遣され、営業の最前線も経験した。2017年5月に新宿支社に異動し、1年間、契約の保全関係書類の管理、基点指標の数値管理などに従事。2018年にお客さまサービス企画室に移り、お客さまアンケートの作成・分析、総合通知「フコク生命だより」の作成などを行っている。

お客さまの声を収集、分析し、施策に活用。

「私が向き合っているのはお客さまです」。入社5年目の太田はこう明言する。 彼の所属部署はお客さまサービス部お客さまサービス企画室。全国のお客さまからフコク生命に対する意見や苦情、お褒めの言葉を集め、分析して、経営改善、お客さま満足度向上などに活用する施策を企画・立案している。
「お客さまサービス企画室では、アンケートをお客さまに送付してその声を集めます。またお客さまセンターにいただくお電話もお客さまからの貴重な声です。それらを分析し、これからどのようなサービスをご提供すればお客さまに満足していただけるかを考え、次の施策を講じます」。
ネット販売や複数の保険会社を扱う保険ショップなど、生命保険の販売チャネルの多様化が進んでいるが、フコク生命は営業職員による対面販売を重視している。お客さまアドバイザーがお客さまと直接対面して生命保険の必要性や商品・保障内容についてご説明して安心感をご提供するためだ。このお客さまとの直接対面の場でお客さま満足度を向上させるため、訪問頻度や方法などを分析して改善へとつなげていっている。
太田の担当職務上、“お客さまに向き合う”ことは、当たり前であるように見えるかもしれない。しかし太田の言う意味は、世間でよく言われる顧客満足(CS:customer Satisfaction)とは異なる深さと広さを持っているようだ。

困っている人を助ける心が、企業理念と響き合う。

「私の意味する『お客さま』は、フコク生命の契約者さまだけではないんです。一緒に働いている人、地域住民の方、契約者でなくてもお問い合わせされた方、要するに、私以外のすべての人を指しています」。
太田がそうした考え方をするようになったのは、元来の性格もあったかもしれない。「就職活動時に自己分析したら、自分の人生の軸は『困っている人に寄り添い、その人の不安や悩みを解消すること』だとわかりました」。自分を振り返る中で、幼稚園や小学生の頃から泣いている子に寄り添い、授業についていけない子には勉強を教えてあげるという自身の特性を再確認した。
数々の企業を訪問していくと、そんな自分を最も必要としてくれるのがフコク生命だという想いが募っていった。面接が毎回楽しかったことにも自分との相性の良さを感じ、会社を好きになっていった。
フコク生命は、生命保険会社とはお互いに助け合う“相互扶助”を基本とすべきという精神で成り立っている。太田の「困っている人を助けたい」という心は、このフコク生命のあり方と共鳴する。そして、フコク生命の「もし自分がお客さまだったら」と常に想像して仕事をするという「お客さま基点」の価値観はまさに太田の姿勢そのものである。

多くの人に貢献できる実感が、やりがいになる。

もう一つ、太田が手がけている大きな仕事が、1年に一度、8月にお客さまに送る総合通知「フコク生命だより」である。総合通知とは生命保険会社が自社の契約者に、契約内容を伝えるための冊子だ。
現在、その作成を進める中で、太田はお客さまと向き合っていることをあらためて感じた。
「自分は自分以外の誰かのために働いているのだと実感しました。『フコク生命だより』がより見やすく、わかりやすいものになれば、お客さまの安心や満足を生み出せる。そうなれば、お客さまと対面するお客さまアドバイザーや営業所長にとっても仕事がしやすくなる。さらに、『フコク生命だより』でお客さまの疑問が解決されれば、お客さまセンターのコミュニケーターの負担が小さくなる可能性もある。そんなふうに自分以外の人のためになることを想像していったら、どんどんやる気が出てきて仕事が楽しくてしかたなくなりました」。
太田の働く上でのモットーは「自分のためではなく、常に他者を想って働くこと」。「『フコク生命だより』の仕事は、まさに自分のこのモットーをあらためて、具体的な形で感じさせてくれました」。常に自分以外の誰かに、何か良いことをもたらすという意識で働くこと。それが仕事の意欲ややりがいにつながっている。

OTHER STAFF

FILTER

代表取締役

THE MUTUAL 次代の“相互扶助”を考える。

米山好映
代表取締役社長
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総合職

会社のすばらしさを
        次代に伝える。

森田 潤
総合企画室
1995年入社
総合職

育てたいのは信頼で
        つなぐ営業力。

松村慎二
営業企画部
1998年入社
総合職

営業現場の働き方に一石を投じる。

丸山祐二
大阪南支社
2001年入社
総合職

伝統と文化を尊重しつつ、
新たな試みに挑む。

久米友也
横浜支社
鎌倉営業所
2005年入社
総合職

データサイエンスが
        保険の未来を開く。

橋立千褒
リスク管理統括部
総合リスク管理グループ
2012年入社
総合職

勇気を持てば、
新しい世界が広がる

木元美奈
京浜支社
みなと川崎東営業所
2013年入社
総合職

女性としての
「かっこよさ」を追求する。

安倍寛子
人材開発本部
内務教育グループ(経営塾生)
2013年入社
総合職

自分以外の
        誰かの笑顔を力に。

太田亮佑
お客さまサービス部
お客さまサービス企画室
2015年入社
総合職

他者を助ける心と
        知恵を育みたい。

逸見奈緒
財務審査室
2016年入社
総合職

将来のリーダーを夢見て
        基本を学ぶ。

林 拓未
東京支社
2017年入社
エリア職

人生の変化と仕事を
        両立する。

佐藤沙代子
契約医務部
医務グループ
2004年入社
エリア職

業務の先にある想いを見据えて動く。

渡邊久美
大阪北支社
梅田営業所
2015年入社
エリア職

探り続けるのは
        人間の真の成長。

安田ゆり
人材開発本部
営業教育グループ
2018年入社
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