林 拓未

将来のリーダーを夢見て基本を学ぶ。

Career Summary

2017年に入社後、東京支社に配属。契約書類の確認業務や営業所のサポート業務などを担当している。

元気よく挨拶することを基本に。

林拓未は、学生時代の就職活動のとき、「カタチのない商品を扱う仕事だからこそ、個人で勝負できるのではないか」と考えて金融機関を目指していた。フコク生命に関心を持ったのは、「会う職員がみんなイキイキとしていておもしろかったから」だという。
「所属する東京支社では、年初の年賀式などのお客さまアドバイザーを楽しませるイベントにもすごく力を入れますね。勤続年数の長いお客さまアドバイザーをサプライズで表彰したり、動画をつくって映し出したり、私も知恵を絞りました」。
入社後に配属された東京支社では業務担当としてお客さまアドバイザーの業績管理、意欲向上のための企画立案、新人お客さまアドバイザーへの資格試験指導などに携わった。その後、契約担当に変わり、新契約の書類をチェックし、成立させる業務を行っている。
心がけているのは元気よく挨拶し、行動すること。「東京支社のある日本橋のビル内には二つの営業所があります。お客さまアドバイザーには廊下などですれ違うときも、挨拶を欠かさないようにしています。中には長年活躍し続けているベテランのお客さまアドバイザーもいて、むしろ私のほうが元気をもらっている感じです」。

自分の強みを発揮し、弱みと向き合う。

そんな林だが入社1年目は仕事がつまらなかったという。「自分の意見を持たず、本社の指示をうのみにしていたことが仕事をつまらなくしていた理由です。上司のアドバイスもあり、指示そのままではなく、もっと現場に、私なりにできることはないかと考えながら働くようにしたら、毎日の仕事のやりがいが出て、おもしろくなってきたのです」。
林は今、自分に課していることが二つある。
一つは自身の強みとして自信を持つコミュニケーション力を発揮することだ。「人とのコミュニケーションが好きなんです。学生時代のアルバイトは飲食店のホールやバーでの接客でした。お客さまアドバイザーと話し、意見をやりとりするといったことは得意です」。
もう一つは、自身の弱みに向き合って困難を乗り越えることだという。現在、林が日々取り組んでいるのは、緻密さ、細かさが要求される仕事だ。「お客さまの電子データの署名、住所、職業、保険への加入条件などを確認して処理します。お客さまの健康状態によっては、保険料を割り増しさせていただくこともあります。その場合はお客さまアドバイザーを通じてお客さまから承諾書をいただく必要があります。こうした大量の事務作業を間違いなく、迅速に行わなくてはなりません。一日中、パソコンに向かう日々です」。
日々、丁寧に1件1件の契約を成立させていく努力を続ける中で、林は自分が成長し、営業所長やお客さまアドバイザーからの信頼が高まってきたことを感じている。
「契約についてお客さまアドバイザーからの問い合わせに即答できることが増えてきたと実感しています。即答できないことがあってもすぐに調べて回答することで感謝されることもあります。契約担当の仕事は単なる事務作業でなく、その過程で保険やその仕組み、契約についての詳細な知識を身につけることができ、それが自分のスキルアップへとつながるのだと感じています」。
持ち前のコミュニケーション力にも磨きがかかる。入社3年目の営業所派遣実習で、錦糸町にある営業所に1カ月派遣されたときは、お客さまアドバイザーに同行し、さまざまなお客さまを訪問した。東京支社では企業の昼休み時間などに訪問してアプローチする営業の比率が高い。このほか、お子さまを持つお母さんたちを対象にベビーマッサージなどのイベントを行い、そこからフコク生命を知ってもらう活動もしている。「そうした現場で、お客さまアドバイザーが何をどのように話し、信頼を築いているかを学んだことは大きな財産になりました」。

将来は営業所長、支社長になることを夢見る。

自分と向き合って、契約担当として力を尽くすとともに、お客さまアドバイザーから少しでも多くのことを学ぼうとするその先に、林は、営業所長としてのキャリアを見ている。フコク生命では、お客さまと直接対話するのはお客さまアドバイザーである。そのお客さまアドバイザーを取りまとめ、営業所をけん引するのが営業所長だ。
「中学時代にバスケットボール部のキャプテンをしていたこともあって、もともとリーダーシップを発揮できる仕事をしたいという想いがありました。 お客さまアドバイザーとともに結果を出せるようになりたいですね」。
営業所長のさらにその先には、支社長という夢を描く。特に現在の東京支社長は林にとって憧れの存在だ。「気さくで、人望があって、仕事ができて、と、私にとって最高のロールモデルです」。入社3年目に入った今、林はより幅広い業務に関心を持ち、気を配る必要があると感じている。「一歩先、二歩先を読んで正しい判断や指示ができるようになりたい。今、支社で身につけられるスキルはすべて身につけ、最高のお手本である東京支社長の言動を日々参考にしながらリーダーシップも育みたいと考えています」。林の自分に向き合う努力は、将来の土台を築くことにつながっているのだ。

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