渡邊久美

業務の先にある想いを見据えて動く。

Career Summary

2015年に入社。大阪北支社に配属され、営業人事に携わる。2019年1月から、同支社管轄の営業所の一つである梅田営業所に異動、保全業務を担当している。

一番困っているときに助けてくれる存在は保険。

話をしていくうちに、渡邊の素直な人柄と「自分以外の誰かのために」という姿勢がよく伝わってきた。フコク生命への入社理由を聞いても納得だ。
渡邊は、大勢の人に貢献できる、人の助けになれる仕事だと感じ、生命保険業界を志望した。「金融機関の中でも、利用者の側から見たとき、銀行は日々の生活で使うお金を扱い、証券は資金を増やすために役立つ。それに対し、保険は人が一番困っているときに助けてくれる存在だと思い、魅力を感じました。フコク生命を志望したのは、説明会でお会いした職員の方々が実体験に基づいた人間味のある話をしてくださったからです。特に印象に残っているのは、忙しくて大変であっても支社や営業所が一体感を持って成果を出す喜びは何にも代えがたいという話は、チームで何かを達成することが好きな私の心に響きました」。
エリア職を選んだのは、地元の大阪を離れたくなかったからだ。結婚、子育て、さらに介護などの自身の将来を想定したとき、より負担が少ないと考えた。
最初の配属先は大阪北支社。担当業務は営業人事だった。
「採用されたお客さまアドバイザーの入社手続き、営業成績の査定、取引先企業での保険営業のための認可証の手配や申請など、業務は多岐にわたります」。ここに4年ほど勤務した後、その大阪北支社管轄の営業所の一つである梅田営業所に配属となった。保全業務の担当として、給付金の請求、お客さまの名義変更などの事務に携わっている。

「お客さま基点」を自分なりに解釈する。

入社以来、渡邊が意識してきたのは、目の前の業務を処理するだけでなく、その仕事の先に誰がいるかを考えて仕事をすることだった。「フコク生命には『お客さま基点』という考え方があります。私はこれを、契約者さまに限らず、誰を想って仕事をするかを常に考えることだと解釈しています。大阪北支社で勤務していたときは、営業人事の仕事の向こうにお客さまアドバイザーを見ていました。どういうサポートが必要なのかなどという、いわば『お客さまアドバイザー基点』でもって仕事に取り組んでいました」。
現在所属する梅田営業所での保全業務の中で、渡邊が見据えているのは、お客さまアドバイザーとお客さまとの関係だという。

営業所で、お客さまアドバイザーの想いに向き合う。

「『お客さまアドバイザーのお客さまに対する想い』に、向き合うかどうかで仕事の仕方が変わると思っています」。
梅田営業所のお客さまアドバイザーはベテランが多く、中には勤続年数40年におよぶ人もいるという。「お客さまと親子三代でお付き合いのあるお客さまアドバイザーもいます。お客さまアドバイザーそれぞれのお客さまへの想いをできる限りくみ取ってフォローしていかなければなりませんし、その責任の重さを感じながら日々業務に取り組んでいます」。
こうした視点を持つことによって、迅速に、かつ、ミスのない仕事を目指すという目先のことはもちろん、一歩踏み込んで事務職としての質を向上させようという気持ちも生まれた。「お客さまアドバイザーから質問が一つあったとき、それに答えるだけでなく、その答えに対して、さらにお客さまから第二、第三の質問が出てくるかもしれないと予測し、それらへの回答も併せて伝える。そんな配慮もしたいと思っています」。
事務という仕事のとらえ方も変わった。「例えば、給付金請求の書類では、診断書の要・不要、入院や手術の有無、病気の種類などで複雑な規定があります。お客さまアドバイザーに必要な情報を正確に伝えるためには私たち事務方とお客さまアドバイザーとのコミュニケーションが必要不可欠だと実感しています。入社前は、事務の仕事というと黙々とパソコンに向かうイメージがありましたが、関係者との適切なコミュニケーションによって事務の質が大きく変わることを学びました」。
渡邊は営業所で、雨の日も風の日も弛まず、お客さまのところに足を運ぶお客さまアドバイザーを目にしてきた。お客さまアドバイザーが、長い付き合いのあるお客さまが亡くなったという電話を受け、涙していた姿も覚えている。「そんなとき、私がしている仕事は単なる事務作業じゃない、お客さまアドバイザーのお客さまに対する想いや努力を支える仕事なんだと実感しました」。お客さまアドバイザーの想い、それは渡邊の仕事を支える原動力になっている。

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