次代の創造

次代の創造

フコク生命は、
2023年に創業100年を迎えます。

1923年、フコク生命は「ご契約者本位」の想いのもと創業しました。この想いは、創業以来変わらぬ経営理念である「ご契約者の利益擁護」、そして価値観である「お客さま基点」に引き継がれています。生命保険とは、お客さまの一生涯にわたる、さらには世代を超える約束であり、終わりのない仕事です。お客さまとの約束を未来永劫守るために、フコク生命はご契約者本位の経営を実践してきました。その結果、業界トップクラスの健全性を有し、高い評価を受けています。

この長い歴史の中で、世の中がどのように変化しようとも、「ご契約者本位」という創業の想いを守り抜いてきたフコク生命。いつの時代もその根本にあり続けたのが、お互いに助け合う“相互扶助”の精神です。フコク生命が脈々と受け継いできたこの“相互扶助”の過去、現在、そして次代の“相互扶助”である「THE MUTUAL(ザ・ミューチュアル)」を発信する100周年プロジェクトが動き出しています。

「THE MUTUAL」とは、共感・つながり・支え合い。そして次の100年に向け進化する、次代の“相互扶助”のことです。創業以来、相互会社形態を貫いてきた唯一の生命保険会社として、次代の“相互扶助”を考え摸索し発信することで、フコク生命への共感の輪を大きく広げていきます。これは、フコク生命に関わるすべての人と笑顔で共感し合える会社を目指し、真の“相互扶助”を体現するフコク生命の決意です。

100周年特設サイト https://fukoku100.jp/anniversary/

THE MUTUAL

THE MUTUAL 次代の“相互扶助”を考えるTHE MUTUAL 次代の“相互扶助”を考える

「THE MUTUAL」の
ロードマップ

  • 2018
    1  THE MUTUALの 「宣言」

    フコク生命が考えていることや想いを、95周年のタイミングで、100周年プロジェクトのスタートアップとして宣言。さまざまな形で発信し、より多くの人にフコク生命が100周年に向けた歩みをスタートさせたことを知っていただきました。

  •  2  THE MUTUALの 「探求」

    100周年までの5年間で、次代の“相互扶助”である「THE MUTUAL」を、さまざまな人とのつながりや価値観の中から探求していきます。

    • FIND THE MUTUAL

    • フコク生命の職員が各地を訪れ「THE MUTUAL」を探していく活動。47都道府県 62支社でリレーしながら、ポスターやFacebookなどで「THE MUTUAL」を発信し、共感の輪を広げていきます。

  • 2023
     3  THE MUTUALの「体現」

    次代の相互扶助である「THE MUTUAL」を考え模索し発信していきながら、フコク生命の共感の輪を大きく広げ、真の“相互扶助”を体現します。

100周年を迎えたとき、フコク生命に関わるすべての人が
「フコク生命っていいね」と笑顔で共感し合える会社となる。

年次・役職・所属を問わない
あらゆる人材で構成される分科会
「NEXT 100」

フコク生命社内では「THE MUTUAL」の体現に向けた推進エンジンとして、全役職嘱員を対象にした「NEXT 100」という分科会を実施しています。本社、支社、営業所、関連会社など、立場、価値観、年齢が異なるメンバーが一つの目標に向かって一丸となり、これからの次代の“相互扶助”を考え模索し発信し、「THE MUTUAL」を体現していきます。

  • 式典企画
    記念式典などのイベントの企画・運営をします。100周年を迎えたときに、「みんなが笑顔で共感しあえるイベント」を開催するために、ワクワクするような式典内容を検討していきます。
  • ぐっ!じょぶ
    ぐっ!じょぶの企画・運営をします。社内の好取組みを発掘して広めることで、働く職員の満足度や生産性の向上を目指します。
  • CI・VI
    CI・VIとは社名ロゴや、「すてきな未来応援します」といったキャッチコピーのことです。100周年を機に、新たなCI・VIを検討していきます。
  • 対外PR
    SNS、CMなど社外向けのPR活動の企画・実行をします。フコク生命の伝統、良さ、強みなどまだまだ世間には周知しきれていないことをアピールしていきます。
  • FIND THE MUTUAL
    地域に根ざしたつながりや支えあいなどの身近な「THE MUTUAL」を取材し、全国62支社でリレーしながら、フコク生命の姿勢・考え方を発信していきます。
  • データサイエンスの活用と実務への実装
    既存の情報資産を活用し、ES(従業員満足度)の向上など、身近な仕事のバックアップ活動を行っていきます。
  • 女性活躍
    お客さまアドバイザーのキャリアアップなど、女性活躍を推進し、新しい制度の提案などを行っていきます。
  • 当社ビジネスモデルの構築
    生保業界を取り巻く環境は大きく変わってきています。フコク生命がこの先も勝ち残っていくために、新たなビジネスモデルを検討していきます。
  • 心身ともに健康な会社づくり
    お客さまに安心を届けるには、まずは働く職員自身が心身ともに健康でなければなりません。職員が安心して働ける環境づくりを検討していきます。
  • ボトムアップでできる働き方改革
    働き方改革によって生まれた余暇の有意義な過ごし方の提案など、ボトムアップでできることから、実践につなげていきます。
  • 業務スタッフ・サポート職の内外アピール
    業務スタッフ職・サポート職の仕事や得意な分野を内外にアピールし、理解を深めてもらえるよう活動していきます。

アンバサダーに
俳優の斎藤工さんを起用

2001年に俳優デビューし、近年では映画監督として国内外の映画祭で数々の賞を獲得。俳優業に留まらず、クリエーターとしても活躍している斎藤工さん。劇場体験のない子どもたちに映画を届ける移動映画館「cinéma bird」を主宰したり、発展途上国での国際協力プロジェクトやプライベートで被災地の復興ボランティアなどにも参加。まさに「THE MUTUAL」な活動を実践されていることから、100周年プロジェクトの伝道師に相応しく、就任していただきました。

齊藤工さん発案の
移動映画館プロジェクト
『cinéma bird』 にボランティア協力!

9月15日、北海道勇払郡むかわ町で開催された齊藤工さん発案の移動映画館プロジェクト『cinéma bird(シネマバード)』に、100周年プロジェクトの一環としてフコク生命の札幌支社、NEXT100のFIND THE MUTUALメンバーを中心に会場準備、受付、誘導などのボランティアとして参加しました。

齊藤工さんインタビュー: https://fukoku100.jp/anniversary/interview/

  • 会場は超満員
  • 齊藤工さんとフコク生命のボランティアスタッフ
  • NEXT100メンバーが齊藤工さんにインタビューしました!

『cinéma bird』とは?

映画+ライブというフェスティバルのような体験を鳥のように自由に届けるプロジェクトです。劇場体験の少ない子どもたちや映画館のない地域の人たちに、同じ空間で感動を共有する劇場体験を届けることを目的に2014年より始動しました。
(詳細は、シネマバード公式HPをご覧ください。 http://cinemabird.com/

※斎藤工さんは、俳優業以外の活動は「齊藤工」名義を使用されています。