「お客さま基点」を実践できる
人づくり

HUMAN RESOURCES 人づくり働きやすい職場づくり

フコク生命では、個人の多様性を尊重し、各自の力を効果的に発揮できるよう、女性の活躍推進、障がい者雇用、仕事と子育て・介護の両立支援など、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。

女性の活躍推進

フコク生命では男女の区別なく、すべての職員が力を発揮できる職場環境づくりを進めています。特に女性の活躍という観点からは、中期経営計画の中で「女性の役割や担当職務を拡大し、女性活躍を推進する」を掲げ、女性管理職の登用数の増加などに取り組んでいます。2012年よりお客さまアドバイザー・内務職員合同の研修「女性活躍推進フォーラム」を毎年開催し、モチベーション向上・次世代の女性リーダーの育成に力を入れています。

仕事と子育て・介護の両立支援

kurumin フコク生命では、仕事と子育て・介護の両立を図りながら、安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。仕事と子育ての両立支援については、2009年と2012年、2015年の三回、厚生労働省により子育てサポート企業としての認定を受け、「次世代認定マーク(くるみん)」を取得しています。現在、両立支援において掲げている目標は次の三つです。

  • 共に働く部下・職場スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)を増やす。
  • 配偶者が出産した場合、男性職員が育児休職を取得した人の割合について、60%以上を達成する。
  • 年次有給休暇の平均取得日数について、6日以上を達成する。

[子育てに関する主な制度]

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2014年度より、育児休職中の職員やその同僚、子育て中の職員などが参加し、仕事と子育てに関する情報共有の場として、年に2回ランチ交流会を開催しています。同じような立場の職員同士で悩みや情報、経験を共有することで、新たな気づきや励みを得ることができたという感想が寄せられています。
また、仕事と子育ての両立支援の一環として、本社部門の職員の家族に会社を訪問してもらう「ファミリーデー」を実施しました。「ファミリーデー」の目的は、職員の家族に会社を知ってもらうこと、また職場では、職員に家族があることを再認識し相互理解を深めてもらうことでより働きやすい職場環境を醸成することです。

  • ランチ交流会の様子。情報共有することで仕事と子育ての両立の励みに。
  • ファミリーデーの様子。社長と記念撮影。夏休みの楽しい思い出をつくってもらうことができました。

また、仕事と介護の両立については、家族の介護が必要になったときに、介護の現状や事前の心構えなどに関するセミナーを本社で行っています。介護への心構えや会社の制度をまとめた、「仕事と介護の両立支援ハンドブック」を作成するなどのサポートもしています。

育児休職取得率
(2018年度出生)

女性:100
男性:79.55

※2019年度末の取得率は100%の見込み
育児休職復職率
(2017年度出生)

83.9

※内訳:19名中16名復職、3名育児休職延長
時短利用率
2018年度復職者

86.7

障がい者の活躍推進

フコク生命の障がい者雇用の特徴は、さまざまな障がいをもった方が、健常者と同じ職場で働いていることです。障がいのある方に最大限の力を発揮していただけるよう、入社前の方に対する就労体験を実施しています。業務上の課題に加えて、障がいへの配慮事項を確認し、障がい状態に適した柔軟な対応に努めています。就労後も上司と本人との面談や就労支援センターとの連携により、定着支援を実施して、より良い職場づくりにつなげています。

また、2018年4月より障がい者雇用の職制について制度改正を行い、給与などの見直し、無期雇用化などの処遇改善を行いました。さらに2019年4月からは人事評定制度を導入し、評定結果によって職位が変わるランク制度や早期無期転換制度を設けました。これらの取り組みにより、2018年度東京都より「心のバリアフリー」サポート企業に登録されました。「心のバリアフリー」サポート企業とは、すべての人が平等に社会参加できる社会や環境について考え、そのために必要な活動を実施している企業のことです。

働きやすさの証明

健康経営優良法人
健康経営優良法人

2019年2月21日に、経済産業省が日本健康会議と共同で主催する「健康経営優良法人~ホワイト500~」に2年連続で認定されました。今後も当社が創業以来培ってきた経営理念に基づき、役職員並びにその家族が一体となって自らの健康を心がけ、地域、社会に貢献できる健康的な経営を推進していきます。

「イクボス企業同盟」への加盟

当社は、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンが設立した「イクボス企業同盟」に加盟しています。「イクボス企業同盟」とは、女性活躍推進やイクメンなど社員が多様化する時代において、「イクボス※」の必要性を認識し、積極的に自社の役員の意識改革を行い、新しい時代の上司(イクボス)を育てていこうとする企業ネットワークです。2018年10月には特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン理事の川島高之氏を講師に招き、本社管理職向けに「ダイバーシティマネジメント研修会」を行い、管理職層からワークライフバランスを尊重した職場風土の醸成を進めています。

※イクボスとは…職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績の結果も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと。男性管理職に限らず女性管理職も含みます。

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