人づくり

「お客さま基点」を実践できる
人づくり

フコク生命は、あらゆる企業活動の原点として「お客さま基点」を掲げ、徹底した差別化でお客さまから最も評価される会社を目指しています。そして、この「お客さま基点」を実践し、差別化を生み出していく源泉は「人(従業員)」であると考えています。

経営方針のひとつに「お客さま基点での人材育成」があります。フコク生命では「お客さま基点を実践できる人づくり」を目指し、2011年3月に人材開発本部を立ち上げ、同年10月には全職員へのメッセージとして「人づくり宣言」および「人づくり基本方針」を発表しました。

フコク生命の「人づくり」とは、働くすべての人が働きがいを持ってお客さま基点を実践できるよう、“個”としての成長を促す“環境”や“場”をつくることです。今後も、この「人づくりは場づくり」という基本方針のもと、お客さまアドバイザー、内務職員の中長期での人材育成に経営資源を配分し、重点的に取り組んでいきます。

人づくり宣言

フコク生命は「人」が原点である。 この厳しい環境のもと、「徹底した差別化でお客さまから最も評価される会社となる」という“ありたい姿”を実現するためには、勝てる、強い組織を作り上げなければならない。そのためには、職員一人ひとりの個性を活かし、尊重する「本当の意味で人が育ち、活躍できる」組織づくりが必須である。皆が人を育てるという意識を持ち、フコク生命ならではの「人づくり」の文化を築いていこうではないか。

~人づくり宣言より抜粋~

人づくり基本方針


フコク生命で働く全員が身につけ、高めてほしい人材像
求める人材像
【自発】
●自ら考え行動する
●勇気をもって挑戦する
指示待ちではなく、自ら考え行動するからこそ“やらされ感”ではなく「やりがい」を感じられる。

【独創】
●自分らしく創意工夫する
前例にとらわれず、自分らしく創意工夫することは、やがて「大きな強み」となる

【利他】
●相手の身になって考える
●相手を思いやる
相手の身になって考えることは、「お客さま基点」そのもの。相手を思いやることは、信頼関係を深め、チーム力を高める。

人づくりの根幹
部下・後輩を持つ役職員の基本姿勢

【信頼して任せる】
失敗を恐れずに、「成長」を見守る
幹
ときに失敗したとしても、「信頼して任せる」ことが、結局は成長への近道となる。

【多様な個性を認め合う】
「個性」は、認められてはじめて「強み」となる
根
「多様な個性を認め合う」環境が、すべてのベースとなる。

創業の心
~珠玉の言葉~

フコク生命は、「ご契約者本位」という想いのもと、相互会社として創業されました。この想いは、創業以来変わらぬ経営理念である「ご契約者の利益擁護」、そして価値観である「お客さま基点」に引き継がれています。
「良心に恥じざる行為行動」を志し、フコク生命の礎を築いた経営者の想いを「創業の心~珠玉の言葉~」としてまとめました。


経営理念
ご契約者の利益擁護

価値觀
お客さま基点

創業の心
ご契約者本位
保険の心 保険は、ご契約者やそのご家族に対して精神的、経済的な幸福と利益を与えるものである。
保険の仕事は、頭を働かせ、健康と正直を資本として、人の心の琴線に触れる仕事である。
相互会社の心 これからの保険事業は、ご契約者本位としてやっていかなければ大きな発展はできない。保険会社は、会社や株主の利益のために存在するのではなく、ご契約者のために存在すべきなのだ。
会社を盤石にすることで、ご契約者の利益を守ることが、私たちの責任である。
フコク生命で働く心 天才的な知恵や誰にも真似のできない技術はいらない。良心に恥じない行いを、人一倍続けることが必要である。
社員の目覚ましい活動には、内外の一致が必要である。立場の上下を超え、業務の内外を超え、社員が一致団結して発展に努力すれば必ず最良の会社になる。
働くことを幸福と感じて働けば、自分にとって必ずよい結果がもたらされる。他人の幸福に寄与する信念を貫けば、自らも幸福になれる。

社長自ら参加する「場づくり」

“車座ミーティング”

社長自ら、職員とひざを突き合わせて双方向で対話をする「場」を設けています。所属・職制・年齢・性別など、多様性に富む7~8名が、自らの考えや想いを語り、他者がどのように考え取り組んでいるのかに耳を傾けます。過去8年間(2011~2018年)で265回実施、2,018名が参加しました。

HUMAN RESOURCES
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